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ファイアーエムブレム 新・紋章の謎 ~光と影の英雄~
参考価格:¥ 4,800(税込)
価格:¥ 3,815(税込)
発送可能時期:在庫あり。
Video Game Video Games
2010-07-15発売
任天堂
任天堂
ASIN:B003PGQ028
Video Games

レビュー

メーカーより
英雄マルスを支える"影"となり、共に戦う。 新たなる『紋章の謎』の物語。

~ ストーリー ~
かつて、暗黒戦争と呼ばれた戦いがあった。
人々を絶望に陥れた暗黒竜メディウスの軍勢を亡国アリティアの王子マルスが、オルレアン公ハーディンら心強い仲間たちと共に打ち倒した戦いである。
その1年後-。ひとりの若者が、アリティア城を訪れていた。英雄マルスのために戦う騎士を目指して。

『ファイアーエムブレム 紋章の謎』の第二部が、リニューアルされて登場します。
英雄マルス。そして、英雄に憧れ、軍に入隊した若き騎士。
2人の主人公の視点で、新たな「紋章の謎」の物語が紡がれます。

◇影の英雄=「マイユニット」として物語に参加する。

本作では、自分だけのキャラクター「マイユニット」を作成可能。プレイヤーの分身でもあるマイユニットは、マルスを支える近衛騎士として登場し、
本作におけるもう一人の主人公となって、物語にも深く関わっていきます。

・名前、性別、容姿、初期の兵種、生い立ちを設定可能。自分だけのキャラクターをつくって英雄たちとともに戦うことができます。
・仲間との会話は、戦いのヒントになるものから、たわいのない雑談までさまざまです。仲間と親密になると何かいいことがあるかもしれません。

マイユニットに深く関わる2つの新たな物語
・プロローグ:マイユニットがアリティア軍に入隊し、マルスの近衛騎士となるまでの物語が楽しめます。
・サイドストーリー:特定の条件を満たすと、サイドストーリーに進むことができ、新しいマップを遊ぶことができます。

◇仲間を指揮し、大陸を転戦する。

大陸各地を転戦しながら、戦場となる各マップで味方部隊を指揮して戦います。
部隊には様々な特徴をもった兵種の仲間ユニットが存在。
位動力に長けた兵で一気に攻め込む、守備力に長けた兵を前進させ、盾として他の味方を守る、など、戦術の組み立てが戦況を左右します。

移動:マス目状に区切られたマップを移動します。

戦闘:互いの攻撃可能範囲に入れば、戦闘を開始します。

制圧:戦闘を繰り返しながら進軍し、敵陣の要所を制圧すれば勝利です。

◇共に戦い、成長する仲間たち。

作中には、数多くの仲間たちとの出会いがあります。仲間たちは戦いの中で成長し、より頼もしく、かけがえのない存在となっていきます。

◇対戦・配信。様々な通信要素。
DSワイヤレスプレイやニンテンドーWi-Fiコネクションを利用すれば、専用マップでの対戦や、ユニットの貸し借りなど、他のプレイヤーとの交流も楽しめます。

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カスタマーレビュー

好き嫌いが別れるゲーム。
2010-09-01
まず、画面も台詞も演出も地味ですww
そこは 好き嫌い別れるかな?


システムですが、
説明書が物足りず、敵にやられて ゲンナリする事もしはしば。

例えば…
・壁の上は歩けないが、弓は越えて攻撃出来る。
・斜めに攻撃出来る武器もある(一方的に攻撃出来る)。
説明書に載ってなかったorz

本作品は味方が殺られると 永久に戻って来ないのですが、
ロードしてしまえば やり直せます。

果たしてロストの意味があるのでしょうか?

なので 最初からキャラがロストしないカジュアルを選びました。



悩みながら駒を進めるゲームですが、
敵からの攻撃では 戦闘予想データを見せて貰えません。

冷や汗をかきながら ボタンを押して 戦闘を見守りたかったな。


欲しい所に手が届いて居ないのと、地味な所を減点し、
☆3つです。



はじめからやり直す度に、仲間になるキャラが 違ってたりする部分はグッドですよ。
楽しみなシリーズです
2010-09-01
ファミコン時代から二十年。このシリーズが好きで好きで(笑)。
この「新・紋章の謎」は、だいぶリメイクされていましたね。自分がこの世界に入り込んだようで、楽しかったです。

好きな時に寝転がって始められる。全く、DS向けのゲームだと思います。ゲームキューブやWiiで出た分も、DSに移植してくれないかなぁ・・
なかなか良いリメイク
2010-08-30
FEはSFC版紋章と聖戦のみプレイしました。
「紋章の謎」はとても思い入れのある作品で、「新・暗黒竜」の評価が散々だったため、どんなふうにリメイクされているのか不安でしたが、「新・紋章」はリメイク作品としてはなかなか良い出来だと思いました。
今作からではないようですが、難度選択ができるのはいいですね。ノーマルは初心者がプレイするにはちょうどいい難度ですし、マニアやルナティックは上級者には堪らないと思います。
批判の多い兵種変更ですが、不要ならば使わなければいいことですし、特に問題はないでしょう。マイユニットの存在が前に出すぎていてマルスの存在感が小さくなったのが気になりますが、マイユニットを通して多くのキャラたちの会話が増えたのがとても良かったです。

全体的には良かったのですが、武器の重さがなくなった上で三竦みを導入するのはちょっと……と感じました。
それと、これまでのシリーズがどうだったかわかりませんが、最低限でいいのでシステムについて説明書に記載しておくべきだと思います。特に再攻撃の条件ぐらいは載せておいてほしかったですね。FEは攻略本ありきのゲームなのかもしれませんが、見ない派の人もいると思うので。
システムが少し気になる、リメイクとしては文句なし
2010-08-29
SFC版のプレイ経験あり
前作の「暗黒竜リメイク」は未経験

・兵種変更のシステムは、上級者向けのシステムです。
 成長吟味をする人、高難易度モードを攻略する人でなければ、
 利用する必要はありません。

・「カジュアル」「クラシック」は好きに選べばよいと思います。
 私は死亡者ゼロでやると勝手に決めているので、クラシックしかやっていません。

・マイユニットが良くも悪くも強いため、ゲーム進行がマイユニットに依存します。
 低難易度では「こいつを前に出せば一人でクリアできちゃうなぁ」となるし、
 高難易度では「こいつを壁にしないと何もできん」となります。

・高難易度のバランスが悪いです。
 「敵のステータスが高くなる」「敵の数が増える」、基本的にこれだけの違いしかありません。
 特に前者が顕著であり、それに対抗するため成長吟味が必須となります。
 これによりリセット回数が増加し、私には相当なストレスとなりました。
 キャラクターではなくプレイヤーの強さが求められるような難易度を実現して欲しかったです。

・リメイク作品としては特に文句はないです。
 オートカーソル、高速メッセージ、UIの充実などシステム面が着実に進歩しています。
 強いて言えばDSの画面が小さいために、縦方向の状況把握がしづらいことが欠点でしょうか。

・グラフィックはSFC版よりもこっちの方が好きです。
 個人の好みですがリアル系が好きなので。
 女性陣の顔ばかり見ていましたが全員美人になったと感じました。

・竜石のシステムが変化し、チキがあまり使えなくなりました。
 (1)竜石を戦闘時に自動で使用するようになった
 (2)マムクートのまま行動するため、移動力6で固定になった
 (3)ブレスの射程が2→1になった
 今作は固定ユニットのレベル上限が30となっており、ステータス的には強いのですが、
 仕様面での弱体のせいで前線に出しづらくなりました。

・味方ユニットが非常に多い。
 SFC版で存在しなかったキャラが各マップ上に散らばっており、
 マップのクリア後にも自動でキャラが加入するということが何度もあります。
 しかし出撃数が最大12人という仕様の上で、総勢70名強のキャラはどう考えても不要です。

・Wi-fi通信はなくてもクリアできます。
 成長率を若干上昇させる「育成のしずく」が便利なので、一度だけ接続しておくと良いかも。
 オンラインショップの勇者シリーズ、特攻武器は攻略次第では役に立つと思いますが、
 マップで拾えるものだけで十分でしょう。
面白い。
2010-08-24
難しいがやりがいのある難易度です。
自分の分身を登場させることが出来るのも嬉しい。
初心者用のカジュアルモードなどもあり
いろんな人が楽しめると思う。
ただ難易度次第では
かなり苛々するかもです。
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